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UltraBac社長、Morgan Edwardsとのインタビュー

... Emurasoft インタビューアー

御社を設立されたいきさつと御社の製品についてお聞かせください。

Wangミニ コンピュータの顧客へユティリティ製品を販売する目的で1982年にUltraBacを設立しました。長年の間、Wang用のユティリィテイ製品を数多く開発し、さらに80年代後半にはUltraBacを開発しました。残念ながら、Wang Laboratoriesは度重なるビジネス戦略上の失敗により倒産してしまい、その後、UltraBacはビジネスを続けていくために、新たな事業に投資しなければなりませんでした。

その頃、市場の新しいプラットフォームであったWindowsはかなりの成功を約束するものであると考えた私どもは、WindowsベースのUltraBacというバックアップソフトウェア製品を開発しました。のちに元々の弊社の名称であるBEI CorporationをUltraBac Softwareに変更しました。会社名を製品名と同じ名称に変更することにより、会社の知名度を上げることができました。

1995年にWindows用のUltraBacの発売を開始し、特に最初の3年はその市場において大きな成長を遂げました。その後その成長は少し鈍りましたが、私たちのソフトウェアの品質と市場に持ち込んだ技術革新により、UltraBacはバックアップおよび災害復旧用ソフトウェアのリーダーとしての地位を確保しています。景気が良くなるにつれて、私どもも新しいビジネスチャンスを利用してさらに飛躍することができると考えています。

御社の既存クライアントのプロファイルと業界についてお聞かせください。

UltraBacの製品は、すべてのWindowsサーバーとワークステーションのユーザーを対象としています。バックアップソフトウェアと災害復旧ソフトウェアは どのようなタイプやサイズのビジネスにとっても必要な製品です。現在、UltraBacは6万ライセンス以上を売り上げ、世界のほとんどの国々で、利用されています。顧客には、小規模の会社から、世界的な大企業や政府機関まで、さまざまなお客様がいらっしゃします。

どうしてUltraBacソフトウェアをローカライズし日本市場へ進出しようと考えたのですか?

Microsoftのコンファレンスに出席した時、日本はアメリカ国外でMicrosoftの2番目に大きなソフトウェア市場であることを知りました。そのような大きな市場において、最新のテクノロジーとテクニカルサポートを提供できる私どものような比較的小さな会社とビジネスをしたい顧客を見つけることができる、と私どもは感じたのです。つまり、日本市場は高品質でサポートの良いバックアップと災害復旧製品を受け入れると確信しています。

UltraBacソフトウェアをローカライズするのにEmurasoftを選ばれたのはなぜですか?

数多くの候補会社の中、時間をかけて考慮した後、Emurasoftはこのローカリゼーションにおいて明らかに一番有力な候補でした。なかでも江村豊氏による長年の経験とIT業界における専門分野の精通は選考するにあたってのカギとなりました。さらに安い金額で請け負う業者もいましたが、Emurasoftが弊社に地理的に近い会社であったことが、最初の選考では気にはしていなかったものの、のちに大きな利点となりました。

Emurasoftによるローカリゼーションをどのように評価されますか? サービスの質に満足されていますか?

ローカリゼーションはとても素早く、プロフェッショナルに行われました。Emurasoftのサービスにとても満足しています。

日本の顧客からのフィードバックや反応はいかがですか?Emurasoftのローカリゼーションについての日本の販売代理店からのフィードバックはいかがですか?

日本の販売代理店からのフィードバックはすべて非常に良いものです。

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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