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EmEditor v4正式版を公開
 
株式会社エムソフト(茨城県つくば市)、およびエムラソフト(Emurasoft, Inc.、米国ワシントン州レッドモンド)は、弊社が開発したテキスト エディタ、EmEditor(エムエディタ)の新バージョン EmEditor Professional v4.00 の正式版を公開しました。EmEditor Standard v4.00 は近日公開予定です。メモ帳としての通常の文字編集機能以外に、エムエディタは多様なツールとプラグインの採用によりプログラミング言語での編集の負担を軽減することに成功しています。

EmEditor Professional では、JavaScript または VBScript を用いた高機能マクロが利用でき、EmEditor の操作のほとんどをマクロで記述することができるようになりました。キーボード操作をマクロに保存して、後から何回でも実行することができるだけでなく、他のアプリケーションを操作したり、Windows のファイルやネットワークの操作を行うことができます。このマクロは、Windows スクリプティング ホストのエンジンを利用しているので、頑丈で強力です。

EmEditor マクロは、Windows 上で利用できる様々なオブジェクトや COM コンポーネントが利用できます。例えば、WshShell オブジェクトを使ってショートカットやレジストリの操作を行ったり、Word や Excel などの COM オートメーションに対応した外部アプリケーションを起動して EmEditor の文書内容を貼り付けて印刷するというような操作をマクロから実行できます。

さらに、EmEditor Professional では、「ファイルから検索」で、コード ページを指定できるようになったほか、新たに「ファイルから置換」にも対応しました。また、タブ付きマルチ ドキュメント インターフェース(MDI) のようなウィンドウ操作を実現するため、すべてのウィンドウを 1 つにまとめて表示することが可能になりました。

その他 EmEditor Professional の新機能は http://www.emeditor.com/jp/pro.htmでご覧ください。

税別価格は下記の通りです。

EmEditor Professional 4,000円
EmEditor Standard      3,000円

EmEditor v3 の登録ユーザーは、EmEditor Professional へ 900円でアップグレードできます (2004年1月31日まで)。EmEditor Standard は、現行の EmEditor v3 とほぼ同機能です。
また、本日 (12月18日) 以降に、パッケージ「EmEditor 2002」を購入していただいたお客様には、EmEditor Professional の登録キーをお送りします。
EmEditor Professional の正式版ダウンロードは、http://www.emeditor.com/jp/download.htm からダウンロードできます。

Press Release

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